消費税増税が決定しましたね。為替への影響はどうでしょう?

消費税増税がついに決定してしまいましたね。

 

2014年4月には8%に増税。

2015年10月には10%へと、
2段階で消費税が増税されることになるそうです。

 

でも、物価は物によっては10%上昇しているものも
あるようですね。

 

世の中なかなか厳しいです。

 

日本は消費税増税の方向に向かうようですが、

消費税増税なんか気にしないくらいのイイ男アッ( *゚д゚)♂

になれたらとてつもなく嬉しい限りですね。

 

そんなイイ男アッ( *゚д゚)♂になる為にも、

FXで儲からないのではなFXで儲けることができる

イイ男アッ( *゚д゚)♂になれたら最高ですね。

 

消費税が増税されると、もちろんお財布事情は痛くなるものですよね。

 

消費税増税によって色々厳しくなる問題も増えてくることと思います。

 

ふと、ジャンプの値段を見てみるても、

80年代後半から90年代前半にかけては190円くらいだったのに

2013年の今、気付いたら250円とかですよ。

 

 

ここにもインフラの波が押し寄せているわけですね。

 

少年の夢もお小遣いも毟り取っていこうっていう作戦みたいですね。

 

100円玉で買える温もりがどんどん少なくなってきているということですね。

 

少年のお財布をも蝕む消費税増税とインフラって、どうなんでしょう。

 

 

 

消費税が増税されるにあたって、為替への影響について色々考えてみました。

 

以下の内容をまずは確認してみてください。

 

 

 

細かく株価とドル/円の動きを調べ直してみると、3%導入時の89年4月の31,000円台から日経平均は上昇を続けバブルの天井となる89年12月38,000円台まで8か月、7,000円も上昇しています。ドル/円相場は4月は132円台でしたが6月には150円近くにまで上昇しています。また、97年4月の日経平均は18,000円前後、アジア通貨危機が訪れる7月までの3か月間株価は上昇を続け20,000円前後にまで到達しています。ドル/円相場は導入の4月には125円台、これが7月に向けて円高となり110円台へと下落していくのですが、アジア通貨危機から転換しドル高へ。その後年末に向けては130円台まで上昇しました。これは通貨危機でドルが米国に還流するレパトリエーションであると思われます。

つまり、89年も97年も消費税導入が決まったらその瞬間から日本株売りになる、ということはなかったのです。別の要因が絡んで日本株は崩れていったのです。その後の景気に影響を及ぼし、不況を長引かせる要因であったとは思いますが。だから、増税が決まったら日本株を売る、ドル/円は下落する、と考えるのは安直すぎる戦略です。それだけを材料にして売買しない方が身のためです。

また、今回の場合、消費税増税が見送りになるほうが日本株にリスクだという指摘が大勢です。増税で日本株買い、ドル/円上昇という見方です。現在の日本株市場を動かしているのは外国人勢。アベノミクスで日本に投資した海外投資家は大きな利益を手にしました。そして彼らは夏休み明けの9月以降、アベノミクス第2幕をテーマに再び儲けようと期待しています。彼らの最大の関心は日本の景気の先行きではなく、アベノミクスの成功。これが目下トレードのテーマだからです。そのためには消費税増税が大前提の条件であるとの認識に立っているのです。消費税増税はIMFからの勧告もあり、実は増税見送りは許される状況ではありません。日本の景気後退を避けるために今回は見送るべきとの指摘も多いのですが、見送られた場合、海外のファンド勢は失望からこれまで投資してきた日本株市場、ドル/円市場からの撤退に動くと見られています。つまり、増税できない、という状況が目先の日本株とドル/円のマイナス材料なのです。1%ずつの刻みでの増税も論外。このような案で決着した場合も日本株売り、ドル/円売りとなると予想されているのです。

しかし、GDP速報値が予想外に悪かった…これが8月の日本株市場、ドル/円市場を不安定にさせてしまいました。9月のGDP改定値がいい数字に修正されるかどうかはふたを開けてみなければわかりませんが、予想より1%も下回っていた速報値を見る限り、あまり過大な期待はできません。このまま日本株が下落を続けると、GDPの数字も悪く、株価も冴えない中での消費税導入を安倍首相は決断しにくくなります。ということで、10月の決断のタイミングまでは株価はGPIFなどの年金マネーを使ってサポートされるのではないか、という見通しも出てきました。ドル/円市場にはすでにGPIFマネーが入ってきていると指摘されています。

 

引用元:マネックスラウンジ

 

 

うん、なんか色々難しいかもしれませんが、

消費税が増税されることによって少なからずドル円への影響はあるようですね。

 

 

19894月に3%の消費税が初めて導入されたときには、

消費税導入の半年前、ドル円の為替レートは1ドル約133円。

 

消費税が導入された時は約132円。

 

消費税導入から半年後は約139円、1年後は約157円。

 

消費税が初めて導入される半年前から

消費税導入まではあまり大きな変化はありませんでした。

 

消費税が導入されてから半年後、

1年後は比較的大きめな円安の流れが生じたことがわかります。

 

19974月に消費税が5%に増税されたとき、

消費税増税の半年前、ドル円の為替レートは1ドル約111円。

 

消費税が増税された時は約123円。

 

消費税増税から半年後は約120円、1年後は約133円。

 

これを見ると、消費税増税の半年前からすでに円安傾向に動きがありました。

 

消費税が増税されてからの半年間は目立った変化はなく、

むしろ若干円高になりました。

 

そして消費税増税から1年後には大幅な円安への動きが見られました。

 

過去に消費税が導入増税された事例を見てみますと、

導入、増税後の1年半後にはどう見ても円安傾向に向かっていることが伺えます。

 

為替相場は日本の政治的な事情だけではなく、海外の政治的な事情も含めて

左右されるものなので、何とも言えません。

 

 

でも、これだけの過去の事例を見ても今回の消費税増税の決定で円安傾向に

向かうことがなんとなく推測されます。

 

2014年~2015年にかけて消費税が増税されると、1ドル120円くらいまで円安傾向に向かうことも予想されます。

 

今回の消費税増税の決定によって、

ドル円への影響は大きいかもしれませんが、

FXトレーダーとしてある程度の予想が出来れば大きな流れに

備えることも出来ますね。

 

備えあれば憂いなし、です。

 

 

 

消費税が増税されてしまうと、愛しの初音ミクさんに貢ぐことがちょっと難しくなってしまうかもしれないので、心配ですね。

 

 

初音ミクさんっていったら、どんどんフィギュアやらグッズやら

ゲームやら新しい仲間やらが出るからなかなか貢ぐ君をやるのって大変なんですよ。

 

初音ミクをヒモにするのって大変ですよ。

 

いや、ミクさんライブとかもやってるしグッズ化もされてるし、十分働いてますね。

 

それこそミクさんヒモにしちゃったら歌わせてあげることも

できなくなっちゃうので、大変ですね。

 

マスターはミクさんをオナニーの道具にしちゃダメですね。

 

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ミクさんでオナニーはしちゃダメですよ。

 

十分オカズになってますが。

 

初音ミクさんと一緒に、消費税増税と為替への影響を見守っていけたらと思います。

 

 

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