損切り出来なかったミクさんから学ぶFX初心者のタブー

先日のFXトレードで損切り出来なかった初音ミクさん。

 

ではミクさんは本来、どうすれば良かったのか?

 

あの後、どうすれば良かったのか?

 

ということについて今回はお話ししていきたいと思います。

 

前回の記事はこちら

>>初音ミクさんがFXで損切り出来なかったようです。

 

 

 

前回の損切り出来なかった時の様子はこれですね。

 

 まだ持ってる2

 

ちょっと危なくなりつつも、買い注文を入れるまでは

どんどん価格が上昇していたので、

 

まだまだいける!

 

と思ってしまって買い注文をしてしまったことだと思います。

 

買い注文をしてしまいましたが、その後は一度

 

損切りしとかなきゃ・・・

 

と思ったみたいですが、損切りしとかなきゃ・・・

と思ったのも束の間、やっぱり

 

まだいけるかも!!

 

と思ってしまい、損切り出来ずにポジションを持ち続けて

しまったようですね。

 

その結果、

 

どうしよう、まだ持ってる・・・・゜・(ノД`)・゜・

 

 miku_3_016

 

と言って泣きを見る羽目になってしまったわけです。

 

この時、損切りを我慢して泣きを見る羽目になってしまうのは、

完全にうんこを我慢しすぎてしまって便秘になってしまうときの

現象と同じですね。

 

人の恋路は邪魔するもんじゃありません。

 

うんこも出せて、しかもイイ男になれて、

しかもFXで損切り出来るようになるには以下の記事をご覧ください。

 

>>うんこが出ないときと損切り出来ないときのイイ男の習慣はこちら

 

人の恋路は邪魔しちゃダメですよ。

 

邪魔してしまうと、後々痛い目を見るのは自分以外の誰でもありません。

 

 

 

ではこの時、ミクさんはどうすれば良かったのでしょう?

 

それはいくつか考えられます。

 

①     そもそもあそこで買い注文を入れない

②     ヤバいと思ったら即損切り!

③     ヤバくなってきたので逆に売り注文を入れてみる

④     泣きそうになった時に損切りしておく

⑤     諦めて放置して様子を見ながら利益が出るまで待つ

 

などなど、色々考えられると思います。

 

ですが、何故あんな局面で売り注文を入れてしまって

泣きを見る羽目になってしまったのでしょう?

 

答えは、相場の流れを読むことが出来ていないからですね。

 

相場の流れを読むことが出来ていたら、

きっとあんなところで買い注文を入れたりしないはずです。

 

感情に任せたトレードをしてしまって相場の流れを読むことが

出来ていないからこそ、あんなところで上がると思い込んでしまって

買い注文を入れて泣きを見る羽目になってしまいます。

 

どうすれば良かったか考えられるパターンの

 

③     ヤバくなってきたので逆に売り注文を入れてみる

④     泣きそうになった時に損切りしておく

⑤     諦めて放置して様子を見ながら利益が出るまで待つ

 

この3つはFX初心者にとってはとても危険な判断です。

 

ヤバくなってきたので逆に買い注文を入れる、

これは一見良いようにも思えるかもしれませんが、

そのような癖がFX初心者のうちからついてしまったら

FXで儲けることは出来ないと思います。

 

そのようなことをする前に、

感情をコントロール出来るようにしましょう。

 

このように何度も感情に任せただけのトレードは非常に危険です。

 

含み損を抱えているにも関わらず、こうしてヤケになって

ポジションを増やしまくることをFX用語ではナンピンと言います。

 

下手なナンピンは初心者には非常に危険ですので、

絶対に真似しちゃいけません。

 

 

泣きそうになったときに損切りしておく

これは正解とも不正解とも言えないと思います。

 

泣きそうになる前に少しでもヤバいと思ったら損切りしましょう。

 

 

諦めて放置して様子を見ながら利益が出るまで待つ、

これに関しては資金力がない限り絶対にやめましょうと言いたいです。

 

そもそも、利益が出るまで待ったところで、

あなたはどんどんすり減る口座の資金を見ることに耐えられますか?

 

もし耐えられると言うのであれば、どうぞご自由に。

 

この利益が出るまで待ってみるというところの一番危険なところは、

口座の資金が尽きてしまって強制終了させられてしまうところです。

 

株のように膨大な借金を背負ったりする心配は

FXにはございませんが、その代わりに損失が一定限度を超えると

FXでの取引は強制終了させられてしまいます。

 

この取引を強制終了させられてしまうことをFX用語では

強制決済(自動ロスカット)とも言います。

 

FXでは株などのように多額の借金を背負うことはありませんが、

そうなってしまわないように注意しましょう。

 

そもそも、そうなってしまった時の精神的ダメージって言ったら

想像するだけでも半端ないですから。

 

 

こうしてFX初心者は真似しちゃいけない例を見ていくとあのときミクさんが取るべきだった行動が見えてくると思います。

 

①     そもそもあそこで買い注文を入れない

②     ヤバいと思ったら即損切り!

 

この2つでしょうか。

 

 

 

買い注文を入れてしまったのはもう仕方のないことですが、

ミクさんが相場の流れを読むことが出来ていたら

ここで買い注文を入れることはなかったことでしょう。

 

では、この時のミクさんのように買い注文を入れてしまったら?

 

答えは簡単です。

 

ヤバいと思ったら即損切り(ロスカット)しましょう。

 

ヤバいと思ったら損切り(ロスカット)出来る癖をつけておくことで、

今後のFXトレーダーとしてのあなたはきっと今以上に成長する

ことが出来るでしょう。

 

 

 

ミクさんの日々のトレードを応援してくださる方はこちらをポチっとお願いします(。・ ω<)ゞ!

にほんブログ村 音楽ブログ ボーカロイドへ

コメントを残す


× 七 = 63


サブコンテンツ

このページの先頭へ