【FX用語】FX初心者が覚えておきたい、ボリンジャーバンドとは?

FX初心者が覚えておきたいFX用語はいくつかあります。

 

その中の一つにボリンジャーバンドというものがあります。

 

ボリンジャーバンド

 

この上の画像を見るとお分かりいただけると思いますが、チャート上に

張り巡らされている6本線のことを「ボリンジャーバンド」と言います。

 

ロウソクみたいなのがあって、その上に白いジグザグの線があって、

その周りにある青と緑の線とオレンジの点線が張り巡らされている様子がわかると思います。

 

この青と緑の線とオレンジの点線のことを総称して「ボリンジャーバンド」と言います。

 

ちなみに真ん中の水色の点線は「移動平均線」と言います。

 

アメリカのジョン・ボリンジャーさんという人が開発したそうです。

 

このジョン・ボリンジャーさんは1980年頃にボリンジャーバンドを開発したそうです。

 

ジョン・ボリンジャーさんは統計学を元にしてこの「ボリンジャーバンド」を開発されたそうです。

 

ボリンジャーバンドが開発されてから、このボリンジャーバンドは

FXトレーダーにとっては必須とも言えるテクニカル指標となっています。

 

ボリンジャーさんが開発したバンド、だからボリンジャーバンドと言うわけです。

 

乳バンドありませんよ、ちょっと似てるかもしれませんけど。

 

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チャート上で移動平均線の上下に標準(平均)の値の線を引いて表示されているものがボリンジャーバンドです。

 

殆どの確率でロウソク足(値)はボリンジャーバンドの一番外側の線からはみ出すことなく、

ボリンジャーバンド内を行ったり来たりしています。

 

ボリンジャーバンドを見ることで、価格が変動(反転)するサインを判断することも出来ます。

 

移動平均線より上の線たちのことを+の線と言い、

移動平均線より下の線たちのことを-の線と言います。

 

 

この上の線と下の線の中は

「この中にロウソク足が収まる可能性が高いよ」

ということをうったえてくれているので、ロウソク足(値)が上下共に

線を越えはじめることで内側に反転するサインとして見ることができます。

 

 

この乳バンド・・・じゃなくてボリンジャーさんが開発したテクニカル指標、ボリンジャーバンドですが、見ての通りいくつか種類があります。

 

その乳バンドじゃなくてボリンジャーバンドの種類と名前、そして働きを紹介したいと思います。

 

 

 

まず一番外側の青い線。

 

これはボリンジャーバンドの中でも±3σと言われています。

 

この±3σ内には99.73%の確率でロウソク足が収まります。

 

外側から2番目の緑の線。

 

これはボリンジャーバンドの中でも±2σと言われています。

 

この±2σ内には95.45%の確率でロウソク足が収まります。

 

そして一番内側のオレンジの点線。

 

これはボリンジャーバンドの中でも±1σと言われています。

 

この±1σ内には68.27%の確率でロウソク足が収まります。

 

お分かりいただけましたでしょうか?

 

 

ボリンジャーバンドの働きと役割についてまとめますと、

ボリンジャーバンド±2σ内に約95%の確率でロウソク足が収まるということになります。

 

逆に言ってしまうと、ボリンジャーバンド±2σ内からロウソク足が

はみ出してしまうことは5%の確率しかないということです。

 

FX初心者の方はボリンジャーバンドの使い方や役割、

そして働きを覚えて日々のトレードに活かしていきましょう。

 

 

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